2012年08月29日

8月4日 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2012」参戦記!(その2)

 8月4日、5日に参戦した「TOKYO IDOL FESTIVAL 2012」(以下、「TIF」と表記します)のレポートの続きです。


 前回のレポートで詳しく書いたように、自分の「TIF」の初日は、夜勤明けでの参戦→チケットとリストバンドの交換に異常に時間がかかった→「ZEPPダイバーシティ」でSKEが始まるまでひたすら待機という流れでした。


 チケットとリストバンドの交換のために、会場に着いたのが午前8時45分頃。


 それから待つこと6時間以上たって、やっと初日のお目当ての「SKE48」のステージの時間がやってきました!!



 今回のイベント、SKE的に一番おいしかったのは、「頑張れば確実にステージが前の方で観れる!」ってことでした。


 ひょっとしたら、SKEのステージは整理券を出すとかいうパターンも想定しておいたんですけど、そういう情報は当日まで一切入ってきませんでした。


 ということは、会場に入れれば確実に観れる!


 しかも、他のアイドルのステージが先にあるから、そのアイドルのファンと入れ替わる形を取れば、かなり前の方に行ける!!


 最近、ステージの前の方の席は、抽選の場合はほぼ外れで最悪会場にも入れず・・・、会場に確実に入れる握手会の場合も、後ろの方で安定しちゃってで、完全に飢えてる状態でしたからね。

 今回だけは、絶対に前の方で観てやるんだ!と気合いを入れて場所取りをしました。



 前回の最後も書いたけど、SKEの1つ前のステージを担当したのは、吉木りさでした。


 ここで、センターの前から10番目くらいまで行くことができました。


 吉木さんの歌ってる姿、顔がはっきりと見える位置。

 この位置でSKEが観れるんだったら何にも問題ないやというポジションをキープ。


 最後に怖かったのが、SKEが始まるってことで、それまで後ろの方で待機していたSKEファンが無理矢理前に入ってくるんじゃないかって心配していたんですけど・・・、なんとかそれも阻止して、なかなかいい場所でSKEを観ることができました。



 SKEの時間。


 いつものように、「overture」が会場に流れます。

 今回は、ステージに一応モニターがあって、「overture」の時は、今回限りの特別な映像が流れました。「TIF」に出演するメンバーを紹介するような映像。


 「overture」が流れた時点で完全にスイッチが入った自分。


 今日、最初に観た「LinQ」のファンが思いっきり弾けてる姿を見て、自分もSKEになったら、あんな感じで叫びまくるんだって決めてました。


 そして、「over ture」が終わって、1曲目は「オキドキ」でした!



 ・・・ってことで、とりあえず、セットリストと出演メンバーを先に書いておきます。


 ■出演メンバー:大矢、加藤(る)、木下、須田、中西、松井(珠)、阿比留、石田、小木曽、高柳、古川、矢方、小林(亜)、柴田、原、山下

 ■セットリスト

  1.オキドキ
  2.パレオはエメラルド

   MC

  3.思い出以上 (松井(珠)、木下、大矢)
  4.ウィンブルドンへ連れて行って (高柳、原、山下)

   MC

  5.ごめんね、SUMMER
  6.片想いFinally

   MC
 
  7.アイシテラブル!



 こんな感じのセットリストでした。



 当初発表されたタイムスケジュールでは、4時〜4時半の30分だけということだったのですが、実際には40分ちょっとやりました。

 ユニット曲はオリジナルの衣装でやるってことで、その着替えの間のMCが割と長めな感じだったかな。

 曲は、基本はショートバージョンだったけど、最後の「アイシテラブル!」だけはフルでやりました。これは、盛り上がりましたね!


 そんな感じで、後は簡単に感想を箇条書きで・・・


 ・「オキドキ」を生で観たのは、去年の11月の「チームE公演」以来ということで、なんか慣れてない感じがしちゃいました。間奏の「オキドキ、行くぞ!」のところの、「チームかつお」と、自分が呼んでる、桑原、木下、原の3人のダンスシーン、今回はリーダー(?)のカツオ(桑原みずき氏)が不参加ということで、ゆっこ(木下)とはらみな(原)が頑張ってたけど、ちょっと物足りなかったかな・・・。


 ・「パレオ」は、自分は須田ちゃんの「珍しい魚」が一番好きなところです。「チームEバージョン」の間野ちゃんの珍しい魚も良かったなぁ・・・とか思い出す・・・。


 ・「思い出以上」でまさな(大矢)登場! まさなの「思い出以上」は初めて観たので、おいしかった!

 ・それ以上に「ウィンブルドン」のゆかぴ(山下)とはらみな(原)はおいしかった! この3人での「ウィンブルドン」は、もう2度と観れないんだろうな・・・って思いながら、思いっきりコールしまくりました。


 ・「ごめんね、SUMMER」は、SKEが誇る最強の名曲の1つだと思ってます。イントロが流れた瞬間のファンの「待ってました!」的な歓声が凄いですね! 他のアイドルのファンにも聴いて欲しかった曲だったんで、やってくれて嬉しかったです。


 ・「片想いFinally」は、イントロがよく聞こえなくて、最初、何をやるのかがわからなかった・・・。


 ・「アイシテラブル!」は、ずっとハイテンションでいられるし、ダンスも見てておもしろいので、ライブで最高に盛り上がる曲ですね! これからもずっとやり続けて欲しいな!


 ・MC的には、前半のトークではるみちゃん(加藤)の「SKEの楽屋では、本番前に気合いを入れるために、みんなで背中の叩き合いをしている」って話から、るみちゃんが実際に背中を叩いてもらうというくだりがおもしろかった。ってか、あいりん(古川)が叩いたんですけど、凄い音がしたなぁ・・・。


 ・後半のMCでは、「TIF」ってことで、「アイドル研究会」のことについてのトーク。当然、りほちゃん(阿比留)が熱く語る展開に。その中で、あやちゃん(柴田)が、「アイドル研究会に入りたい!」と宣言したら、りほちゃんの「OK」が出て、あやちゃんが「アイドル研究会」の正式メンバーになりました。

 ・・・で気になったこと、まさなはいつまで「仮入部」なんだろう?


 ・あとは、須田ちゃんがいつものように「あかりが〜!」「あかりを〜!」って感じで自分だけ目立とうとすると、「須田さん、チームプレー、チームプレー」という突っ込みが入るのがおもしろかったかな。


 全体的には、時間的にこんなものかな・・・って内容。

 そんなに悪くはなかったけど、強いて言えば前半のユニットメンバーの着替えの間のトークがちょっと間延び感があったので、そこを上手くやって、もう1曲くらい入れられれば、もっと間延びしなくて良かったかな・・・と。

 ただ、今回だけのオリジナルメンバーだってことを考えると、これだけの内容を見せてくれたのは良かったと思いました。

 特に「ウィンブルドン」は、なかなか見れない組み合わせだったんで、本当に嬉しかったです。

 全体曲がシングルばっかりになっちゃうのはしようがないのかなぁ・・・。

 そう考えると、同じような混成チームながら「手をつなぎながら」「恋を語る詩人になれなくて」「ピノキオ軍」「チャイムはLOVE SONG」「制服の芽」とやった一昨年の「キャラホビ」は本当に凄かったなぁ・・・と思います。


 ま、そんなとこで・・・。


 自分的には、ひたすらコールしまくりだったので、本当に楽しかったし、本当に燃え尽きた一戦でした。



 ・・・と、ここで終わりかと思いきや、実はもう1ステージあるんですよね・・・。


 午後5時から、「フジテレビ湾岸スタジオ前の広場」の今日2回目のステージ。


 セットリストが一緒だったら、同じ日に一度観た曲をもう1回観ても盛り上がれない自分的にはあまりおいしくないステージになっちゃうけど、もしかしたら、違うセットリストでやるかもしれない・・・という淡い期待を抱いて、「野外ステージ」に移動することに。


 SKEが終わった瞬間に、会場の外に出るSKEファンが本当に多かった。

 SKEファンと入れ替わる形で、ステージの前の方を狙う(次にステージを行う)「9nine」のファンも結構いたけど、圧倒的に会場の外に出るSKEのファンが多かったから、「9nine」のファンとぶつかるのが怖かったです。

 とりあえず、無事に会場の外に脱出。

 ここから野外ステージまで10分くらい歩いて移動なんですけど、まあ、考えてることはみんな一緒ってことで、「ZEPP」から「野外ステージ」まで移動する人の大行列ができました。


 そして、2回目のステージの開演前に無事に野外ステージに到着。

 まだ、1つ前のアイドルのステージが終わってなかったので、とりあえずそのアイドルを観ながら観る位置を決めることに・・・。

 前の方は、「ZEPP」に行ってなかった人たちで埋め尽くされてる感じで入るのはほぼ不可能だったけど、後ろの方でも普通に顔は見える感じの場所がキープできました。

 ただ、やっぱり、さっきまでかなり前の方で観てたので、ステージが遠い感が否めない・・・。


 そして、1つ前のアイドルが終わって、いよいよSKEの出番。

 注目の1曲目。

 これが「オキドキ」じゃなかったら、物凄い盛り上がれたんだけど・・・



 「オキドキ」でした・・・。



 ということで、2回目のステージは、基本的には1回目と同じセットリスト。

 MCの時のメンバーの構成が違ったから、ひょっとしたらユニットが違う曲があるのかも・・・とか期待したけど、根本的にユニットは無しってことで、結局、


  1.オキドキ
  2.パレオはエメラルド

   MC

  3.ごめんね、SUMMER
  4.片想いFinally

   MC

  5.アイシテラブル!


 というセットリスト。



 頑張ってコールしようかと思ったけど・・・


 さっき燃え尽きたばっかりだったので、全然テンションが上がらず・・・。

 さすがに、30分も経たないうちに、同じセットリストは無理だなぁ・・・と実感しました。

 ということで、2回戦は、普通にステージを眺めてる感じで観てました。

 トークは、相変わらず須田ちゃんの「あかりを〜」「あかりが〜」に対しての、「須田さん、チームプレー、チームプレー」があったりとか、りほちゃんのアイドルを熱く語るコーナーがあったりとか、この辺はSKEらしさが出てたかなって思います。

 でも、一番印象に残ったのは、中西さんの「海で恋人とやりたいこと」の話。 彼氏(?)と砂浜で砂の山を作って、トンネルを両側から作ってたら、トンネルが貫通したところで手が当たっちゃった・・・ってシチュエーションが夢なんだそうですが、これの彼氏(?)役をおぎちゃん(小木曽)がやったのもおもしろかったなぁ・・・。ま、当然、「いつの時代のカップルだよ!」って突っ込みが入りました。


 そんな感じで、

 SKEが終わったところで、「TIF」はまだまだ続くけど、自分は体力の限界だったので、一旦、家に帰ることにしました。

 明日は、朝一番のステージがメインイベントなんで、早起きしなきゃだし・・・。



 1日目の感想としては、SKE的には、時間を考えればなかなか満足のいく内容だったので良かったということと、SKE以外では、いろんなアイドルを観ることができたのと同時に、それぞれのアイドルグループの熱いファンが観れたのが印象に残りました。

 特に、「LinQ」(福岡)、「ドロシー」(仙台)、「negicco」(新潟)と、最初、地方のアイドルが3連発したけど、それぞれのファンがいっぱいいたのが印象的でした。東京在住のファンも多いんだろうけど、地元から応援しに来ているファンも多いだろうな・・・と思いながら観ていました。

 それから、「ZEPP」がクーラーが利いてて涼しかったのと、人が入りすぎ無くて余裕を持って観れたのも良かったです。モッシュとか全然無かったし。それが、嬉しかったです。


 ということで、自分の「TIF初日」は、こんな感じでした。


 次回は、今回の「TIF」のメインイベント、「チェキッ娘」のステージのレポートです。
posted by ユーフォース at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | SKE48イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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